施工現場のご紹介 ~UTシステム~

今回は、完了した外壁の塗壁工事の仕上がりを少しだけご紹介します。

天候が安定しない中では、冬場の外部の工事はいろいろ捗らないのですが、

今年はわりと落ち着いていたほうなのか、予定どおり終えることが出来ました。

 

ぜんたい

 オフホワイトの外壁ですね。 

 やさしさを感じさせるいい色合いです。

 出隅やアーチ部分もきれいに出ています。

 仕上げに使ってあるのは『スタッコラーストE』。 

 アメリカの材料ですが、

 強力な弾性性能が最大のポイントです。

 

うら

 材料には大理石の粒が入っています。

 骨材の大きさも選べますし、それによって表現出来る

 テクスチャーもまた、風合いが変わってきます。

 発色性もいいので、斬新なカラーのご提案も可能。

 お客さまのわがままを叶えます!

 

 

これから天候も落ち着いてきますので、いよいよ本格的に外部の工事を始められそうです。

『スタッコラーストE』については、内外装問わずご利用いただけますし、

既存のサイディングを塗壁にリフォームできるやり方もあります。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。


施工現場のご紹介 ~ドライウォール+ベジタウォール仕上げ~

新年第1回目の更新になります。遅まきながら、本年もよろしくお願い致します!

今回のご紹介は、ドライウォール。私たちの内装工事にはドライウォールは欠かせません。

そこに内装用塗壁材『ベジタウォール』で仕上げた洋風なお住まいです。

 

ぜんたい

 アーチの開口部が美しいです!

 専用の部材を使えば、滑らかな曲線も

 自在に表現する事が出来ます。

 壁の強度も上げるドライォールなら、

 クラックの発生を最大限に抑えつつ、

 様々な内装の仕上げを高次元で表現します。

 

あーちあっぷ

 仕上げで使っているのは『ベジタウォール』。

 活きた野菜の酵素が入った塗壁材は、

 調湿や抗菌など様々な効果をもたらしてくれます。

 材料は自然素材ですので、

 お住まいを快適な空間に保ってくれます。

 落ち着いた風合いがいいですね!

 

まど

 窓周りです。専用の部材はこんなところにも。

 出隅にも穏やかな曲面を生み出しました。 

 室内がやさしい雰囲気で包まれていますね。

 上品でぬくもりのある、落ち着いた空間です。

 アイアンレールやカーテン類が取り付くと、

 もっと素敵な空間になっていきます!

 

いかがでしょうか。特有の雰囲気を醸し出す塗壁には、お住まいを快適にするさまざまな機能性を持ち合わせています。

美しい仕上がりの妨げになるのが、クラックということになりますが、

そのクラックの発生を抑えるのが、ドライウォールなんです。

ただ強度を上げるだけでなく、美しい局面を表現するためのツールとしてもおすすめです。

 


施工現場のご紹介 ~ドライウォールによるペイント仕上げ~

早いもので、年内も残すところあとわずかとなりました。

各種工事も慌ただしく進んでおりますが、

今日は特に仕上がりの美しかった場面をご紹介したいと思います。

 

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 非常にきれいな仕上がり!

 ドライウォール工事で下地となる壁面をしっかり整えて、

 イギリス製のペイントで落ち着きある質感に。

 光沢を抑えたマットな仕上がりが、

 空間に高級感をもたらしました。

 

 

 

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 玄関ホールの螺旋階段に鮮やかなインパクトを与えたのは、

 ウィリアム・モリスの輸入壁紙です。 

 白を基調とした大空間に品よくマッチしています。

 ビニールクロスでのアクセント張りはよく見かけますが、

 やはり本物のデザインにはかないませんよね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

室内全ての壁面ということではなく、一部分だけでもアレンジを加えることによって、

お住まいになられる空間をより、個性的に演出することが出来ます。

壁紙だったり、塗壁だったり、ペイントだったり…

その方法はいろいろあって、それぞれに個性があります。

お住まいを彩る様々なアイディアに溢れた私たちのショールームにぜひお越しください。

 

年内の営業は29日(月)までとなっております。新年は6日(火)より営業を開始いたします。

本年も大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願い致します。

 

ではみなさま、よいお年をお迎えください。

 

 

 

 


施工現場のご紹介 ~エイジング工事あれこれ~

ついに12月を迎えました。師走です。

師も走るほど忙しい時期ですが、我々も走り回っております!

 

DSCF0641 今回は、【エイジング工事】についてご案内しましょう。

 ペイントにせよ、塗壁にせよ、

 もちろんそれだけで味わい深い仕上げになるのですが、

 そこのもうひと手間加えると、

 さらに深みのある趣きが出てきます。

 手作業で行うこの作業、職人のセンスが問われますね。

 

 

 

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 扉です。

 ぱっと見ただけでは、これが新品だったとは思えないでしょう。

 ずっと昔からそこにあるかのような、

 時の流れが止まっているかのような、

 そんなたたずまいです。

 ドアノブもアンティーク調です。

 

 

 

 

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 カウンターです。

 ちらっと機材も見えますが、こちらはお店です。

 お店の出入り口にあるこのカウンター、

 お店の顔的な存在になってくれています。

 落ち着きを感じますね…。

 

 

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 吊戸棚です。

 普通の収納扉とは全然雰囲気が違います!

 フレームやノブもこだわってチョイス。

 気品ある仕上がりになりました。

 

 

 

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 こちらは現場が変わりまして、

 ご新築のお住まいのドライウォール工事です。

 こちらにもエイジングをかけています。

 折上天井といい、ケーシングといい、

 好きな人にはたまらない雰囲気だと思います。

 存在感がありますね。

 

 

エイジングは、最近とくにご要望を多くいただいています。

ただ新しいだけでなく、時間の経過という深みを室内にもたらすことができると思います。


施工現場のご紹介 ~ケリーモアペイント・エイジング仕上げ~

今回は塗装工事+エイジング加工のご紹介になります!

現場の進捗具合と合わせて、新商品の情報もお伝えしてまいります。

 

中央区の現場です。内装工事を手掛けておりますが、

ファブリックで内装工事ときたら、やはりこれですね。

 

ドライウォール!

 

下地

 改めて説明するまでもないかもしれませんが、

 ボードのジョイント箇所に専用パテや材料を使い、

 壁の強度を上げる北米発祥の下地処理工程です。

 ペイント仕上げや塗壁仕上げなど、

 特にクラックの発生が気になる仕上げの場合に、

 効果を発揮します。 

 

ローラー

 ローラーで施工中のこちらは、ケリーモアペイント。

 アメリカの塗料ですが、

 発色性、施工性に優れていることはもちろん、

 塗料特有の刺激臭が全然ありません!

 

 今回は、仕上げにエイジング加工もしていきます。

 

ローラー2

 そして、こちらの現場で施工を控えているのが、

 タイトルでもお伝えした新商品の塗壁材です。

 

 コテ塗りはもちろんですが、

 写真のようにローラーや刷毛でも施工出来ます。

 

 

環境基準の非常に厳しいドイツ生まれ。

大理石、石灰、天然成分の接着剤などからなり、

調湿性や耐火性に優れ、穏やかな表情の空間を作り出します。

思い思いの壁面を表現するとともに、

自然素材特有の高い機能性を体感していただけます。

 

詳細につきましては、後日ホームページなどでもご紹介していく予定です。

お気軽に弊社営業担当者までお問い合わせください。