施工現場のご紹介 ~UTシステム~

暖かくなったり寒くなったりを繰り返しながら、新潟もようやく暖かくなってきました。

数日後にはまた天気が崩れて寒くなるようですが、こうやって少しずつ春めいていくのでしょう。

東京では桜が満開だとか。待ち遠しいですね。

 

さて、今回は完成後の写真を少しだけ。医療施設の外壁工事を行いました。

仕上材にスタッコラーストEを使用した塗壁工事です。

 

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今回も、色はホワイトでした。やはり人気が高いですね。

仕上材『スタッコラーストE』、下地材『ユーティークリート』については、前回の記事でご紹介したとおりです。

下地の段階から、クラックの発生のリスクを最小限に抑えることが大切ですね。

そしてなんといっても、スタッコラーストEの強力な弾性性能!

驚きの効果を弊社ホームページでご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

アドレスは右記のとおりです。→  http://www.asf.cc/wall/nurikabe.html

 

 そして、新築住宅の塗壁工事も完了しております!

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先程の医療施設とは一転して、こちらは実に深みのある色合い。ダークベースのA-968をご採用いただきました。

テクスチャーを残さないフラットな仕上がりで、落ち着きある上質な雰囲気になりました。

2現場とも、塗壁以外の仕上材が使用されていますが、

異なる素材との相性がよいことも、塗壁のもつ大きな特徴ではないかと思います。

 

天候も落ち着きつつあります。外工事もこれでますます捗るというもの。がんばっていきます!


施工現場のご紹介 ~UTシステム~

今回は、完了した外壁の塗壁工事の仕上がりを少しだけご紹介します。

天候が安定しない中では、冬場の外部の工事はいろいろ捗らないのですが、

今年はわりと落ち着いていたほうなのか、予定どおり終えることが出来ました。

 

ぜんたい

 オフホワイトの外壁ですね。 

 やさしさを感じさせるいい色合いです。

 出隅やアーチ部分もきれいに出ています。

 仕上げに使ってあるのは『スタッコラーストE』。 

 アメリカの材料ですが、

 強力な弾性性能が最大のポイントです。

 

うら

 材料には大理石の粒が入っています。

 骨材の大きさも選べますし、それによって表現出来る

 テクスチャーもまた、風合いが変わってきます。

 発色性もいいので、斬新なカラーのご提案も可能。

 お客さまのわがままを叶えます!

 

 

これから天候も落ち着いてきますので、いよいよ本格的に外部の工事を始められそうです。

『スタッコラーストE』については、内外装問わずご利用いただけますし、

既存のサイディングを塗壁にリフォームできるやり方もあります。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。


施工現場のご紹介 ~ドライウォール+ベジタウォール仕上げ~

新年第1回目の更新になります。遅まきながら、本年もよろしくお願い致します!

今回のご紹介は、ドライウォール。私たちの内装工事にはドライウォールは欠かせません。

そこに内装用塗壁材『ベジタウォール』で仕上げた洋風なお住まいです。

 

ぜんたい

 アーチの開口部が美しいです!

 専用の部材を使えば、滑らかな曲線も

 自在に表現する事が出来ます。

 壁の強度も上げるドライォールなら、

 クラックの発生を最大限に抑えつつ、

 様々な内装の仕上げを高次元で表現します。

 

あーちあっぷ

 仕上げで使っているのは『ベジタウォール』。

 活きた野菜の酵素が入った塗壁材は、

 調湿や抗菌など様々な効果をもたらしてくれます。

 材料は自然素材ですので、

 お住まいを快適な空間に保ってくれます。

 落ち着いた風合いがいいですね!

 

まど

 窓周りです。専用の部材はこんなところにも。

 出隅にも穏やかな曲面を生み出しました。 

 室内がやさしい雰囲気で包まれていますね。

 上品でぬくもりのある、落ち着いた空間です。

 アイアンレールやカーテン類が取り付くと、

 もっと素敵な空間になっていきます!

 

いかがでしょうか。特有の雰囲気を醸し出す塗壁には、お住まいを快適にするさまざまな機能性を持ち合わせています。

美しい仕上がりの妨げになるのが、クラックということになりますが、

そのクラックの発生を抑えるのが、ドライウォールなんです。

ただ強度を上げるだけでなく、美しい局面を表現するためのツールとしてもおすすめです。

 


施工現場のご紹介 ~ドライウォールによるペイント仕上げ~

早いもので、年内も残すところあとわずかとなりました。

各種工事も慌ただしく進んでおりますが、

今日は特に仕上がりの美しかった場面をご紹介したいと思います。

 

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 非常にきれいな仕上がり!

 ドライウォール工事で下地となる壁面をしっかり整えて、

 イギリス製のペイントで落ち着きある質感に。

 光沢を抑えたマットな仕上がりが、

 空間に高級感をもたらしました。

 

 

 

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 玄関ホールの螺旋階段に鮮やかなインパクトを与えたのは、

 ウィリアム・モリスの輸入壁紙です。 

 白を基調とした大空間に品よくマッチしています。

 ビニールクロスでのアクセント張りはよく見かけますが、

 やはり本物のデザインにはかないませんよね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

室内全ての壁面ということではなく、一部分だけでもアレンジを加えることによって、

お住まいになられる空間をより、個性的に演出することが出来ます。

壁紙だったり、塗壁だったり、ペイントだったり…

その方法はいろいろあって、それぞれに個性があります。

お住まいを彩る様々なアイディアに溢れた私たちのショールームにぜひお越しください。

 

年内の営業は29日(月)までとなっております。新年は6日(火)より営業を開始いたします。

本年も大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願い致します。

 

ではみなさま、よいお年をお迎えください。

 

 

 

 


施工現場のご紹介 ~エイジング工事あれこれ~

ついに12月を迎えました。師走です。

師も走るほど忙しい時期ですが、我々も走り回っております!

 

DSCF0641 今回は、【エイジング工事】についてご案内しましょう。

 ペイントにせよ、塗壁にせよ、

 もちろんそれだけで味わい深い仕上げになるのですが、

 そこのもうひと手間加えると、

 さらに深みのある趣きが出てきます。

 手作業で行うこの作業、職人のセンスが問われますね。

 

 

 

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 扉です。

 ぱっと見ただけでは、これが新品だったとは思えないでしょう。

 ずっと昔からそこにあるかのような、

 時の流れが止まっているかのような、

 そんなたたずまいです。

 ドアノブもアンティーク調です。

 

 

 

 

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 カウンターです。

 ちらっと機材も見えますが、こちらはお店です。

 お店の出入り口にあるこのカウンター、

 お店の顔的な存在になってくれています。

 落ち着きを感じますね…。

 

 

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 吊戸棚です。

 普通の収納扉とは全然雰囲気が違います!

 フレームやノブもこだわってチョイス。

 気品ある仕上がりになりました。

 

 

 

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 こちらは現場が変わりまして、

 ご新築のお住まいのドライウォール工事です。

 こちらにもエイジングをかけています。

 折上天井といい、ケーシングといい、

 好きな人にはたまらない雰囲気だと思います。

 存在感がありますね。

 

 

エイジングは、最近とくにご要望を多くいただいています。

ただ新しいだけでなく、時間の経過という深みを室内にもたらすことができると思います。