第37回ジャパンホームショー出展報告

今回は少し趣向が異なりまして、

先日東京にて開催された第37回ジャパンホームショーへの出展についてお知らせします。

 

NPO法人住環境工事研究会で、ドイツパビリオン内のrasch社のブースに出展しました。

住宅、店舗、施設など、建築物のための国内外の材料やサービスが

一堂に会する一大イベントであるこのジャパンホームショー。

多くの来場者でごった返す大盛況となりましたが、

rasch社のブースにも多くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました!

 

では、当日のブースの様子をご紹介・・・

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明るく、スタイリッシュなブースで、

新柄の壁紙を貼ったステゴザウルスが

来場者をお迎えします。

 

今回の展示のメインは、rasch2016。

まさしく、raschの新作ということになります!

 

 

 

 

 

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新作、人気アイテムが目白押しとなっております。

 

実際に手にとって見ることが出来たり、

ブース内で貼り方体験が出来たりと、

工夫がなされています。

 

 

 

 

 

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150年以上の歴史を誇るドイツの老舗メーカーであるrasch。

常に新しいカラー、パターンで世界を魅了しつづけています。

 

強度に優れたフリース(不織布)壁紙は、

下地となる壁面にのりを塗って施工することが出来ますので、

ビニール壁紙上での張り替えが容易に行えます。

今の時代に合う、注目度特大のアイテムです!

 

 

 

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全てのサンプルをお見せできない事は残念でしたが、  

お住まいをより自分らしく演出できる輸入壁紙の世界を、

ぜひご自身で体感していただきたいと思います!

 

 

ファブリックでは各種カタログ、現品展示が多数ございます。

お気軽にお立ち寄りください。


施工現場のご紹介 ~ラウファーザー+ケリーモアペイント~

今回は、ペイント仕上げの内装工事の完成現場をご紹介します。

壁紙でも塗壁でもない、個性が際立つ仕上がりになっております。

 

こいあお

海を連想させるかのような

深みのあるブルーが印象的な一面の壁。

どこにでもあるアクセントクロス仕上げかと思いきや、

どうもそうではないような・・・。

 

よく近づいてみますと・・・

 

こいあおアップ

表面に凹凸があるのがお分かりいただけると思います。

これはペイント仕上げをする前に、

塗装用下地壁紙【ラウファーザー】を貼り、

その上からペイントで仕上げたところです。

通常のビニールクロスでは表現できない、

わずかな凹凸が独特の表情をもたらす仕上げです。

 

みずいろ

違う部屋では、あざやかなスカイブルー!

突き抜けるような青空を連想させてくれます。

使用している塗料は【ケリーモアペイント】。

アメリカのプロユース向けに絶大な支持をうける塗料です。

3000色を超えるカラーバリエーションと優れた施工性で、

どなたでもきれいに仕上げることが出来ます。

 

みどり+カーテン

今度はグリーンの部屋。カーテンもカラーを合わせた

コーディネイトになっています。

お部屋の【カラー】にこだわりを持ちたい方なら、

ペイント仕上げは特にお勧め。

思い描く理想のインテリアを実現できること

うけあいです!

 

【ラウファーザー】は、自然素材で形成されているドイツ生まれの塗装用下地壁紙です。

再生紙や木のチップなどを用いているため、生産から廃棄に至るすべてのプロセスにおいて

環境に最大限配慮した商品といえます。

複数回の塗り重ねも可能ですので、お部屋のイメージを一新したくなったら、

現状の塗装面の上から新しく塗装してしまえば、あっという間にお部屋のイメージも様変わりです!

 

塗装した跡が残りにくい塗料なら、お子さんといっしょにお部屋の塗り替えも楽しめます。

ファブリックでは用途に応じたペイントのご提案が出来ますので、ぜひお気軽にご相談ください

 

 

 


施工現場のご紹介 ~ドライウォールによる塗壁工事~

ひさしぶりの更新になります。

今回は内装工事。塗壁仕上げの様子をご覧いただきたいと思います。

 

DWホール

主だった居室・ホール周りを塗壁で仕上げていきます。

まずは下地処理。

塗壁やペイント仕上げのときには、

【ドライウォール】を採用しています。

一見すると普通の下地処理にしか見えませんが…

 

 

DW階段

石膏ボードと同じ材料のパテとジョイントテープを使い、

より強固な処理を行い、平滑に仕上げます。

壁の強度を上げて、クラックの発生を最小限に抑えます。

防炎や防音などの諸性能を高めることにもつながりますし、

クラックの発生が特に気になる塗壁やペイント仕上げには、

非常に有効な手段といえます。

 

仕上げLD

完成です!

テクスチャーを付けないフラットな仕上がり。

上品さと落ち着きを併せ持つ、上質な空間です。

 

穏やかに光が差し込んで、

やさしい表情を見せています。

 

仕上げ階段

階段周りはこのような感じに。

 

光のあたり加減によっては

壁面の凹凸が気になるものですが、

ご覧のとおり美しく仕上がりました。

 

 

仕上げホール

仕上材は【ハミルトンウォール】。

当社お勧めの内装用塗壁材です。

自然素材特有の調湿性を最大限に活かします。

もうお馴染みになりましたでしょうかね。

今回はまっしろな仕上げになりましたが、

カラーも豊富にご用意できます。

 

 

調湿機能や表現の多様性など、塗壁の魅力は他の仕上げにはないものが多いです。

発生しがちなクラックの予防を兼ね備えた仕上げが出来れば、

塗壁の良さをより強く感じていただけると思います。

美しい仕上げをより高い次元で実現するドライウォールを、ぜひ体験してみませんか?

 


施工現場のご紹介 ~弊社事務所エラストコート~

各地で梅雨入りが発表されてきました。関東甲信地方も梅雨入りです。

なにかとじめじめするこの時期、気分だけでも晴れやかにいたいものですね。

 

外に目をやると、弊社の建物も少し汚れが目立つようになってきました。

新しいときは真っ白くて美しかったんですが、

今は少し汚れが目立ってお世辞にもきれいとは言えないかな・・・

塗壁ですからどうしても目立つんですけど、それでもやはりきれいにしたい。

そんなときにこちらを使います。

 

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 リフォーム向けトップコート材【エラストコート】です。

 様々な下地に対応し、直接施工が可能な高い施工性、

 水性アクリル100%ポリマーがもたらす弾性性能、

 つやなしのマットな質感、

 などなど、非常に便利な材料です。

 ここから足場をかけて、洗浄していきます。

 

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 鮮やかなグリーンに生まれ変わりつつあります!

 まだ作業の途中ですが、

 上と見比べてだいぶ印象が変わったのではないでしょうか。

 骨材は含まれていないので、

 下地の風合いをそのまま活かした仕上げになります。

 完了したら、あらためてご紹介したいと思います。

 

先に書きましたが、エラストコートは下地を選ばないトップコート材です。

既存の吹付・塗壁・モルタル・タイル・サイディングなど様々な下地に対応します。

 しかも、下地処理が不要(木部、金属ほか一部の素材については必要)。

 

水洗いが可能なので、メンテナンスも簡単。非常に使い勝手の良い仕様になっております。

カラーも豊富にご用意できますので、ぜひご相談ください。


施工現場のご紹介 ~ドライウォール~

ゴールデンウィークも終わって、日常に戻ってきた感じがします。いかがお過ごしでしたか?

さて、今回は、久しぶりに内装の工事の様子をお伝えします。

塗壁にせよペイントにせよ、どうしても気になってくるのが仕上げ後に発生することがあるクラック。

せっかくきれいに仕上げたところに、クラックが出てしまうのはなかなか許しがたいところだと思います。

 

かべ

ぜんたい

 

   

 

 

 

 

ファブリックでは、ドライウォール工事を行っています。

石膏ボードのジョイント部に、専用のパテ・部材を使って下地処理をしていきます。

石膏ボードと同じ材料で処理を行うことで、一体壁を作ることが出来ますので、

強度を上げるだけでなく、防火・防音などの諸性能を上げることにもつながります。

たかい同じアングル

ふきぬけ

 

 

 

 

 

 

ドライウォールが終わったら、仕上げていきます!

今回は【ベジタウォール】という内装用の塗壁材を使用しました。

ベジタ、というだけありまして、この商品の最大の特徴は生きた野菜酵素が含まれているんです。

抗酸化用液も含まれていますので、防カビ、消臭といった効果を発揮します。

もちろん、自然由来の原料でできていますので、湿度の吸収・放散といった調湿効果も備えています。

 

職人の手仕事による味わいある表情をたのしめるのは、塗壁ならではの醍醐味といえます。

お住まいの空気をすがすがしく保ちつつ、穏やかな風合いを醸し出す塗壁の良さを、

ぜひお客様のお住まいで体験していただきたいと思います。