施工現場のご紹介 ~ドライウォールによる塗壁工事~

ひさしぶりの更新になります。

今回は内装工事。塗壁仕上げの様子をご覧いただきたいと思います。

 

DWホール

主だった居室・ホール周りを塗壁で仕上げていきます。

まずは下地処理。

塗壁やペイント仕上げのときには、

【ドライウォール】を採用しています。

一見すると普通の下地処理にしか見えませんが…

 

 

DW階段

石膏ボードと同じ材料のパテとジョイントテープを使い、

より強固な処理を行い、平滑に仕上げます。

壁の強度を上げて、クラックの発生を最小限に抑えます。

防炎や防音などの諸性能を高めることにもつながりますし、

クラックの発生が特に気になる塗壁やペイント仕上げには、

非常に有効な手段といえます。

 

仕上げLD

完成です!

テクスチャーを付けないフラットな仕上がり。

上品さと落ち着きを併せ持つ、上質な空間です。

 

穏やかに光が差し込んで、

やさしい表情を見せています。

 

仕上げ階段

階段周りはこのような感じに。

 

光のあたり加減によっては

壁面の凹凸が気になるものですが、

ご覧のとおり美しく仕上がりました。

 

 

仕上げホール

仕上材は【ハミルトンウォール】。

当社お勧めの内装用塗壁材です。

自然素材特有の調湿性を最大限に活かします。

もうお馴染みになりましたでしょうかね。

今回はまっしろな仕上げになりましたが、

カラーも豊富にご用意できます。

 

 

調湿機能や表現の多様性など、塗壁の魅力は他の仕上げにはないものが多いです。

発生しがちなクラックの予防を兼ね備えた仕上げが出来れば、

塗壁の良さをより強く感じていただけると思います。

美しい仕上げをより高い次元で実現するドライウォールを、ぜひ体験してみませんか?

 


施工現場のご紹介 ~弊社事務所エラストコート~

各地で梅雨入りが発表されてきました。関東甲信地方も梅雨入りです。

なにかとじめじめするこの時期、気分だけでも晴れやかにいたいものですね。

 

外に目をやると、弊社の建物も少し汚れが目立つようになってきました。

新しいときは真っ白くて美しかったんですが、

今は少し汚れが目立ってお世辞にもきれいとは言えないかな・・・

塗壁ですからどうしても目立つんですけど、それでもやはりきれいにしたい。

そんなときにこちらを使います。

 

DSCF1171

 リフォーム向けトップコート材【エラストコート】です。

 様々な下地に対応し、直接施工が可能な高い施工性、

 水性アクリル100%ポリマーがもたらす弾性性能、

 つやなしのマットな質感、

 などなど、非常に便利な材料です。

 ここから足場をかけて、洗浄していきます。

 

DSCF1184

 鮮やかなグリーンに生まれ変わりつつあります!

 まだ作業の途中ですが、

 上と見比べてだいぶ印象が変わったのではないでしょうか。

 骨材は含まれていないので、

 下地の風合いをそのまま活かした仕上げになります。

 完了したら、あらためてご紹介したいと思います。

 

先に書きましたが、エラストコートは下地を選ばないトップコート材です。

既存の吹付・塗壁・モルタル・タイル・サイディングなど様々な下地に対応します。

 しかも、下地処理が不要(木部、金属ほか一部の素材については必要)。

 

水洗いが可能なので、メンテナンスも簡単。非常に使い勝手の良い仕様になっております。

カラーも豊富にご用意できますので、ぜひご相談ください。


施工現場のご紹介 ~ドライウォール~

ゴールデンウィークも終わって、日常に戻ってきた感じがします。いかがお過ごしでしたか?

さて、今回は、久しぶりに内装の工事の様子をお伝えします。

塗壁にせよペイントにせよ、どうしても気になってくるのが仕上げ後に発生することがあるクラック。

せっかくきれいに仕上げたところに、クラックが出てしまうのはなかなか許しがたいところだと思います。

 

かべ

ぜんたい

 

   

 

 

 

 

ファブリックでは、ドライウォール工事を行っています。

石膏ボードのジョイント部に、専用のパテ・部材を使って下地処理をしていきます。

石膏ボードと同じ材料で処理を行うことで、一体壁を作ることが出来ますので、

強度を上げるだけでなく、防火・防音などの諸性能を上げることにもつながります。

たかい同じアングル

ふきぬけ

 

 

 

 

 

 

ドライウォールが終わったら、仕上げていきます!

今回は【ベジタウォール】という内装用の塗壁材を使用しました。

ベジタ、というだけありまして、この商品の最大の特徴は生きた野菜酵素が含まれているんです。

抗酸化用液も含まれていますので、防カビ、消臭といった効果を発揮します。

もちろん、自然由来の原料でできていますので、湿度の吸収・放散といった調湿効果も備えています。

 

職人の手仕事による味わいある表情をたのしめるのは、塗壁ならではの醍醐味といえます。

お住まいの空気をすがすがしく保ちつつ、穏やかな風合いを醸し出す塗壁の良さを、

ぜひお客様のお住まいで体験していただきたいと思います。

 


施工現場のご紹介 ~UTシステム~

暖かくなったり寒くなったりを繰り返しながら、新潟もようやく暖かくなってきました。

数日後にはまた天気が崩れて寒くなるようですが、こうやって少しずつ春めいていくのでしょう。

東京では桜が満開だとか。待ち遠しいですね。

 

さて、今回は完成後の写真を少しだけ。医療施設の外壁工事を行いました。

仕上材にスタッコラーストEを使用した塗壁工事です。

 

DSCF1110

 

 

 

 

 

 

 

今回も、色はホワイトでした。やはり人気が高いですね。

仕上材『スタッコラーストE』、下地材『ユーティークリート』については、前回の記事でご紹介したとおりです。

下地の段階から、クラックの発生のリスクを最小限に抑えることが大切ですね。

そしてなんといっても、スタッコラーストEの強力な弾性性能!

驚きの効果を弊社ホームページでご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

アドレスは右記のとおりです。→  http://www.asf.cc/wall/nurikabe.html

 

 そして、新築住宅の塗壁工事も完了しております!

DSCF1116

 

 

 

 

 

 

 

先程の医療施設とは一転して、こちらは実に深みのある色合い。ダークベースのA-968をご採用いただきました。

テクスチャーを残さないフラットな仕上がりで、落ち着きある上質な雰囲気になりました。

2現場とも、塗壁以外の仕上材が使用されていますが、

異なる素材との相性がよいことも、塗壁のもつ大きな特徴ではないかと思います。

 

天候も落ち着きつつあります。外工事もこれでますます捗るというもの。がんばっていきます!


施工現場のご紹介 ~UTシステム~

今回は、完了した外壁の塗壁工事の仕上がりを少しだけご紹介します。

天候が安定しない中では、冬場の外部の工事はいろいろ捗らないのですが、

今年はわりと落ち着いていたほうなのか、予定どおり終えることが出来ました。

 

ぜんたい

 オフホワイトの外壁ですね。 

 やさしさを感じさせるいい色合いです。

 出隅やアーチ部分もきれいに出ています。

 仕上げに使ってあるのは『スタッコラーストE』。 

 アメリカの材料ですが、

 強力な弾性性能が最大のポイントです。

 

うら

 材料には大理石の粒が入っています。

 骨材の大きさも選べますし、それによって表現出来る

 テクスチャーもまた、風合いが変わってきます。

 発色性もいいので、斬新なカラーのご提案も可能。

 お客さまのわがままを叶えます!

 

 

これから天候も落ち着いてきますので、いよいよ本格的に外部の工事を始められそうです。

『スタッコラーストE』については、内外装問わずご利用いただけますし、

既存のサイディングを塗壁にリフォームできるやり方もあります。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。