施工現場のご紹介 ~ハミルトンウォール~

内装工事を行ってきました。

建物の内装の大部分を、ハミルトンウォール・フラット仕上げ。

美しさと落ち着きを兼ね備えた、非常に綺麗な仕上がりになりました!

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まずは下地作りから。

ドライウォール工法で

クラックの発生を極力抑えるようにします。

目に見えなくなる工事だからこそ

抜かりなく、丁寧に。

塗壁だけでなく、ペイント仕上げの際にも

ドライウォール工法は欠かせません。

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塗り込みます!

今回はハミルトンウォールを採用いただきました。

白い材料を職人さんが塗っていきます。

塗りは職人さんの技量が問われる大切な工程。

まさに腕の見せ所ですね。

細かいところはより丁寧に。

ここも技が冴える部分です。

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完成しました!

奥行きのある建物に、

さらに広がりを感じさせる白い塗壁。

差し込む光が室内を柔らかく照らし、

明るさをもたらしてくれています。

 

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天井から壁まで、白で統一した塗壁。

無垢のフローリング。

大開口の窓から差し込む光をいっぱいに感じられる

素敵なリビングダイニングになりました。

 


施工現場のご紹介 ~シルタッチ、ジュラクペンアート~

外1

さっそくですが、写真をご覧いただきます!

今回の更新は、内装・外装ともに塗壁工事を担当させていただいたお住まいです。

外観のお写真が2点。和のテイストが色濃く反映されたこちらのお住まいの外壁には、

フジワラ化学の『ジュラクペンアート』、CJ工法(土壁調)で施工しました。

サイディングでは表現しきれない塗壁本来の風合いを、余すところなく表現します。

 

外2

懐かしさを感じさせる趣き。

 

訪れる人をあたたかく包み込むかのような、

穏やかで落ち着いた空間です。

 

 

 

 

 

中 施工前

続いては内装の様子です。施工前と施工後を並べてご紹介。

内装には、同じくフジワラ化学の『シルタッチSJ』を施工しました。

 

わら入りの仕上げなので、和の風合いがより高まります。

塗壁が室内にあると、趣きが全然違ってきますよね。

さて、どんな雰囲気に仕上がりますか…。

 

 

ぬりたて引き

塗りたてなので、壁面がまだつややかです。

ここから時間をかけて、ゆっくりと乾燥させていきます。

美しい壁面が出来るまで、あともう少しですね。

塗壁の利点は、調湿機能の高さ。

室内を適度な環境に保ってくれます。

美しさと機能性を兼ね備える

数少ない材料といえます。

 

わら

 

わら入りです。

より趣きを増した壁面に仕上がりました。

 

濃い目のカラーが、

落ち着きをもたらします。

 

 

 

木や石といった異なる素材との相性も抜群ですので、

お住まいにあるこだわりの空間に、塗壁はいかがでしょうか?


新商品のご紹介 ~ストコートロータソン~

ろた1

 

 

 

 

 

この度、ファブリックでは、新しい外壁用塗料といたしまして

【ストコートロータソン】の取り扱いを開始することになりました!

 

トコートロータソンは、ドイツで開発された外壁用の撥水塗料です。

超撥水性による自浄作用で、表面の汚れを雨などの水で流し落とします。

 

冒頭の写真にありますが、蓮の葉は表面が微細な起毛で覆われており、

その構造により、表面の水分は水滴になって、転がる動きになります。

ストコートロータソンは、この作用に着目して開発されました。

 

ろた4

ろた2

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクリートや塗壁など、様々な下地に対応しますので、

新築からリフォームまで、幅広くご利用いただけます。

お住まいの壁面や塀などを、きれいにリフレッシュしましょう!

 

現在、発売に向けて準備を進めております。

近日中に詳細をご紹介出来ると思いますが、ぜひお気軽にお問い合わせください。


施工現場のご紹介 ~デザインコンクリート:モールテックス~

今回はちょっと趣向が変わったものをご紹介いたします。

さっそく画像をご覧いただきましょう!

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新潟日報メディアシップ内の飲食店様に

カウンター台を納めさせていただきました。

白い天板が美しいこのカウンター。

画像では分かりづらいかもしれませんが、

この天板はデザインコンクリート仕上げ。

肌触りの良い天然石のような風合いが、

お洒落な店内の雰囲気にとても良く合います。

 

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この商品は『モールテックス』。

優れた防水性と耐久性を持つだけでなく、

薄塗り材ならではの高い意匠性を兼ね備えています。

テクスチャーやカラーなどを追及すれば、

思いどおりのアイディアを表現することが可能です。

生活空間の壁面や床面、店舗や事務所など、

活躍の場は大いにあると思います。

 

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木材や石材、陶器や金属など、

異なる素材とのマッチングもよい『モールテックス』。

下地を選ばない施工性の高さ、

廃材などが出にくい環境面への配慮など、

目に見えない部分でも良質なパフォーマンスを

発揮します。

当社1F展示スペースにて

施工商品をご覧いただけますので、ぜひお越しください!

 


施工現場のご紹介 ~ラウファーザー+ケリーモアペイント塗装~

各地で続々と桜の開花が伝えられていますね。新潟での開花が待ち遠しいところです。

天候が穏やかな日が続いているので、開花も早まるかもしれませんね。

さて、今回は内装工事の現場のご紹介です。

優れた機能性と落ち着き・広がりを併せ持った素敵な空間になりました。

 

 

階段塗装中廊下塗装中

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は塗装仕上げ。ラウファーザー貼りの後に、ケリーモアペイントを仕上げ材として塗装していきます。

階段・廊下周りの施工中ですが、白い壁面はすでにラウファーザーが貼られています。

 

ラウファーザーは、ドイツ産のペイント用下地壁紙です。

今回使用したのは、一般的な【チップス】ではなく、【ヴァリオフリース】と呼ばれるシリーズです。

100%フリース素材(不織布)で、塩化ビニールや可塑剤を一切使用しておりませんので、

強度に優れ、複数回の塗り重ねも可能です。

今回は表面に凹凸のないフラットなものにし、真っ白い仕上げを目指します。

 

缶

こちらが、ケリーモアペイント。

アメリカ・カリフォルニア州にある、プロから最も厚い支持を受けるペイントメーカーのものです。

インテリア向け塗料として、完全ノンVOCであるこのペイントは、

【SCS-GOLD】を取得した、環境保護の観点からも優れた塗料といえます。

※【SCS-GOLD】…世界で一番厳しい認定基準をもつ、室内の空気環境を認定する機関から定められた、最上級の認定を指す

 

 

全体階段完成

 

 

 

 

 

 

 

 

木のぬくもりが、白で統一されたお部屋に溶け込んで、落ち着きのある空間になりました。

今回のカラーはWS-7。艶のないフラット仕上げです。

ケリーモアペイントは2000色以上のカラーバリエーションで、お住まいを思いどおりのカラーで表現出来ます。

ビニールクロス上からも塗ることが出来ますので、お部屋のイメージチェンジにもお役立てください。