施工現場のご紹介 ~浴室タイル張り工事~

年内最後の更新になります。

外壁工事の際には必ず登場してきた下地材:UTクリートですが

今回は浴室内のタイル張り工事の下地材としてご採用いただきましたので、

その工事の模様をお伝えしたいと思います。

 

下地 施工前です。天井・壁にUTクリートを施工していきます。

 

UTクリートは、

湿式塗装、タイル、煉瓦、天然石などの下地材、

また乾式材も含め幅広い外装下地材としてはもちろんのこと

曲面壁にも対応できます。

 

ボード張り

UTクリート施工開始しました。  

中央付近の開口部もきれいに巻き込んであります。

 

丸鋸で簡単に切断できるので、

細かい作業も対応がスムーズに出来ます。

 

 

ボード棚

こちらもボード施工中の様子です。

棚ですね。

 

非常に凝った造りになっていますが、

どんな仕上がりになるのか…。

 

 

タイル棚

こうなりました!棚までタイル張り!

奥の壁面はグリーンのタイルでアクセント。

こだわりを垣間見ることが出来ます。

 

UTクリートは水分は吸収しますが、濡れても膨張することなく、

また乾燥後劣化したり腐食することもありません。

耐久性が求められる外壁・内壁をはじめ、

トイレ、浴槽などの水周り部の下地材として最適です。

 

タイル

全体の仕上がりはこのような感じに。

白いタイルは清潔感があってきれいですね!

中央の3つの開口部もおしゃれです。

一般的なユニットバスの浴室にはない

個性ある空間が生まれました。

UTクリートの持つ多様性がご紹介できたと思います。