施工現場のご紹介 ~ドライウォールによる塗壁工事~

ひさしぶりの更新になります。

今回は内装工事。塗壁仕上げの様子をご覧いただきたいと思います。

 

DWホール

主だった居室・ホール周りを塗壁で仕上げていきます。

まずは下地処理。

塗壁やペイント仕上げのときには、

【ドライウォール】を採用しています。

一見すると普通の下地処理にしか見えませんが…

 

 

DW階段

石膏ボードと同じ材料のパテとジョイントテープを使い、

より強固な処理を行い、平滑に仕上げます。

壁の強度を上げて、クラックの発生を最小限に抑えます。

防炎や防音などの諸性能を高めることにもつながりますし、

クラックの発生が特に気になる塗壁やペイント仕上げには、

非常に有効な手段といえます。

 

仕上げLD

完成です!

テクスチャーを付けないフラットな仕上がり。

上品さと落ち着きを併せ持つ、上質な空間です。

 

穏やかに光が差し込んで、

やさしい表情を見せています。

 

仕上げ階段

階段周りはこのような感じに。

 

光のあたり加減によっては

壁面の凹凸が気になるものですが、

ご覧のとおり美しく仕上がりました。

 

 

仕上げホール

仕上材は【ハミルトンウォール】。

当社お勧めの内装用塗壁材です。

自然素材特有の調湿性を最大限に活かします。

もうお馴染みになりましたでしょうかね。

今回はまっしろな仕上げになりましたが、

カラーも豊富にご用意できます。

 

 

調湿機能や表現の多様性など、塗壁の魅力は他の仕上げにはないものが多いです。

発生しがちなクラックの予防を兼ね備えた仕上げが出来れば、

塗壁の良さをより強く感じていただけると思います。

美しい仕上げをより高い次元で実現するドライウォールを、ぜひ体験してみませんか?