施工現場のご紹介 ~ドライウォール~

ゴールデンウィークも終わって、日常に戻ってきた感じがします。いかがお過ごしでしたか?

さて、今回は、久しぶりに内装の工事の様子をお伝えします。

塗壁にせよペイントにせよ、どうしても気になってくるのが仕上げ後に発生することがあるクラック。

せっかくきれいに仕上げたところに、クラックが出てしまうのはなかなか許しがたいところだと思います。

 

かべ

ぜんたい

 

   

 

 

 

 

ファブリックでは、ドライウォール工事を行っています。

石膏ボードのジョイント部に、専用のパテ・部材を使って下地処理をしていきます。

石膏ボードと同じ材料で処理を行うことで、一体壁を作ることが出来ますので、

強度を上げるだけでなく、防火・防音などの諸性能を上げることにもつながります。

たかい同じアングル

ふきぬけ

 

 

 

 

 

 

ドライウォールが終わったら、仕上げていきます!

今回は【ベジタウォール】という内装用の塗壁材を使用しました。

ベジタ、というだけありまして、この商品の最大の特徴は生きた野菜酵素が含まれているんです。

抗酸化用液も含まれていますので、防カビ、消臭といった効果を発揮します。

もちろん、自然由来の原料でできていますので、湿度の吸収・放散といった調湿効果も備えています。

 

職人の手仕事による味わいある表情をたのしめるのは、塗壁ならではの醍醐味といえます。

お住まいの空気をすがすがしく保ちつつ、穏やかな風合いを醸し出す塗壁の良さを、

ぜひお客様のお住まいで体験していただきたいと思います。